大分県中津市 大分県の方言日めくりカレンダー 中津かるた 販売

大分県の日めくり方言カレンダー

日めくりだから毎年使えます!!

大分県の方言はふるさとの財産です。

2,700円 (送料、消費税含む)

ふるさとの言葉は、かけがえのない宝物です。

大分県には、個性的で誇るべき大分弁があります。このカレンダーには、表現豊かな大分弁の中からわずか31本の言葉しか表記されていませんが「ふるさと・大分」を遠く離れて暮らす人には、ふるさとの響きが懐かしいふるさとの情景や学校時代の友人、母や祖母の手料理などを思い出すひとつの糸口になるでしょう。

ふるさとの言葉は聞いて、話して、守り伝える事が大切です。失われると二度と戻ってこないかけがえのない無形の文化財なのです。

わすれんなェ 大分弁!

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朝日新聞 2016年10月17日(月) 朝刊に掲載されました!

日めくり見て「忘れナンなぇ大分弁!」 

大分弁を紹介した日めくりカレンダーを、中津市でデザイン事務所を開く吉富一(筆名・池田一)さん(68)が作った。サブタイトルで「忘れナンなぇ大分弁!」と呼びかけ、方言を若い世代に引き継いでほしいという願いを込めている。

池田さんは北九州出身。広告会社に勤めていた1988年に中津市に転勤し、退職後に市内で開業した。第二の故郷・中津への愛着を強く、2013年には市の歴史や伝統芸能を題材にした「中津かるた」を作った。

カレンダーの作成は、大分弁の響きの面白さに魅力を感じたのがきっかけ。本やインターネットで調べ、数百ある大分弁の中から「いらぶかす(だます)」「おしなぎい(もったいない)」「おろいい(意地が悪い)」など31の言葉を選び、意味や使われる地域とともに紹介した。曜日は入っておらず、毎月使い回す形だ。郷土料理や四字熟語など、くらしに役立つ情報も盛り込んだ。

池田さんは「方言はふるさとの財産。消えると二度と戻って来ない」とカレンダーに込めた思いを語る。

縦52cm、横16cmで、2700円(税込)。

JR中津駅名店街などで販売している。問い合わせは池田さん(090・3427・7210)へ。

朝日新聞 2016年10月17日(月)より転載

日めくりカレンダーを掛けて頂いている店舗様

ご来店のお客様にも大変関心を持って頂いているとの声を頂戴しています。

津久見市 新美賀久寿し

佐伯市 そば玄


城下町 今昔めぐり 中津かるた

ぶぜん中津郷土かるた

1,800円(税込)

<郷土かるた制作までの経緯>

JR中津駅から山国町までの観光ドライブMAPの制作中に「かるた」の3文字が頭に浮かびました。

2005年に3町1村と合併して新中津市が誕生しました。

「偉人、景勝地、名物、伝統芸能や歴史的建造物、豊かな自然環境にも恵まれた城下町・中津に郷土かるたがどうして無いのか・・・?」

「無いなら自分で作ろう。」

と、思い立ったのは2010年2月のことでした。初版を2013年に発行するに至りました。今回好評につき、増版し販売を開始した次第です。


掲載商品についてのお問合せご購入については下記まで

デザイン・印刷工房 はじめ

吉富 一 (筆名:池田 一)

〒871-0021 大分県中津市沖代町1丁目6-83

TEL/FAX 0979-22-0481  携帯 090-3427-7210

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