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「心をひとつに」
2011〜2012年度
臼杵中央ロータリー・クラブ会長所信
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此の度、臼杵中央ロータリー・クラブ第23代会長を拝命致しました鳥越道秋です。ロータリー歴は長い方ですが、ロータリアンとしての知識はまだまだであると感じています。
今年度、クラブ会長としてクラブ運営を任される事に成り重責を感じつつ、心の中では何かが点灯しつつある感じがしています。
2011年3月11日、東北関東地方の広い範囲を大地震、大津波が襲い多くの人の人命を奪い、人々の生活を壊し、子供の未来に大きな壁を作りました。この大震災に遭われました人々の幸せが一日でも早く戻ります様に心からお祈りするとともに出来る限りの協力をしたいと思います。
臼杵中央ロータリー・クラブターゲット「心をひとつに」としました。これは3月11日よりテレビ、新聞等で目にする想像を絶する惨事にこれからのロータリークラブでの活動にも通じるものがある、心に愛があれば何事にも叶う、と考えたからです。
2011〜2012年度、国際ロータリー会長カルヤン・バネルジー氏の「こころの中をみつめよう、博愛を広げる為に」
この意味は、何事にも先ず自分が、自分の周りが幸せでなければ他の人を幸せにする事は出来ない。その為に次に挙げる3つの強調事項に力を注いでいきたい。
1) 強い家族を作る事 強いロータリー家族
2) 私たちが一番得意な事を継続していく事 職業奉仕
3) 変える必要がある事は変える ロータリーの心理から外さない事
と、言っています。
2720地区本田光曠ガバナーの地区ターゲット「心機一転」は、3ヵ年の長期計画を作成し、クラブ強化へのサポート・CLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)導入の検討、新世代育成とロータリー家族の充実、公共イメージと認知度の向上、クラブの柔軟性と会員の多様性を増進する事をお願いしていきたいと思います。「穴(奉仕)は深く掘れ、直径(人の輪・交流の輪)は自ずから広がる」の精神で邁進して行きましょう、とあります。
臼杵中央ロータリー・クラブは初代神田良夫会長で始まり、私で23代目となりました。歴代会長の意思、功績によりすばらしいクラブとなっています。PETSや地区協議会に出席して感じます他クラブの悩み、何をすればいいかわからないクラブが多い中、我がクラブは殆どやっている事業がロータリークラブとして良い活動ができていると思います。
これからのクラブ運営としては、強い臼杵中央ロータリー・クラブを目指したいと思います。
○ 今やっている事業はビジョンを立てて長期・中期・短期に分けて完成させる。
○ 例会出席−会員のパワーを例会で貰って地域へ、職場へ出て行って活躍する。
○ ロータリーの勉強−ロータリーとは何か?と聞かれた時、答えられるようにする。
1)クラブ奉仕 2)職業奉仕 3)社会奉仕 4)国際奉仕 5)新世代奉仕・・・ この5大奉仕とは何かを理解してこれからのロータリーの目的を達していくのに最も重要なのは例会出席です。「入りて学び、出でて奉仕せよ」この言葉は正に例会に出席して、その例会に出席している会員のパワーを自分の物として身につけて、地域へ出て様々な奉仕活動をせよと解釈しています。
終わりになりましたが、まだまだ若輩非力な私ですが、この一年間より良いより強いクラブ作りに邁進してきますので皆様の一層のご指導・ご鞭撻を何卒よろしく申し上げます。
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